のれんの思い出
子供のころ家族旅行で、あるお城に行った際、お土産で暖簾を買ってもらったことがありました。そのお城は観光名所として有名で、かなり立派なものでしたので土産物屋も多く、のれんが必要だったというわけでもないのに、買ってもらってましたね。
私の家は私の部屋のとなりが両親の部屋だったのですが、直接行き来できるようになっていました。そのため両親の部屋に続くドアのところにそののれんをかけていたのを覚えています。いま考えると、ドアがあるんだからのれんなんてまったく必要なかったんですけどね(笑)
でも、本来ののれんの使い方って、ドアとか戸の代わりの仕切りとしてですよね。ということは私の家にもそこにドアがなかったら使い方は成立しているんですけどね。ドアがあるからおかしいんですよ(笑)
当時は、土産物屋などでのれんとかよく見かけましたけど、今はどうなんでしょうね?まだ普通に売ってるのかな?観光地自体、最近私はあまり行かないのでよくわかりませんが、当時のことを思い出していたら、またのれんが欲しくなってきてしまいました(笑)浅草なんかに行ったらあるかもしれませんよね♪
- 目次
- 手提げ袋は広告の役割
- 手提げ袋とエコ
- 街で見かける手提げ袋
- 手提げ紙袋の特徴
- 手提げ紙袋の宣伝効果
- 手提げ紙袋のデザイン
- オリジナル手提げ袋の活躍シーン
- オリジナル手提げ袋とエコ活動
- オリジナル手提げ紙袋の特徴