手提げ袋は広告の役割
お店で何か物を買うと、必ずと言っていいくらい手提げ袋に入れてくれますよね。普段何気なくもらっているその手提げ袋ですが、よくよく見てみると、
そのお店のロゴマークが描かれていたり、オリジナルのキャラクターなどが
デザインされていたりと、そのお店のこだわりが感じられます。
中には、袋なんて無地で良いのに...とか、そこまでこだわらなくても...と
思う人もいるかもしれません。
でも、そのお店の商品を買った人は、その手提げ袋を持って電車に乗ったり、
街中を歩き回ったりするわけですから、よく考えればその袋は
「歩く広告」なんですよね。
自分のお店を宣伝するとなれば、やっぱり「目に付く」「目立つ」
「印象がアップする」といったような、こだわりの手提げ袋を作りたいと
思うのが当然ですよね。
街中で可愛い手提げ袋を持った人を見かけると、どこのブランドなのか
気になってしまうことがありませんか?
また、知っているお店の手提げ袋だったとしても、シーズンのキャンペーン
(クリスマスやバレンタインなど)でデザインがいつものと違っていたり
すると、
「あ、今こんなキャンペーンがあってるんだ!行ってみようかな?」
と思うこともあります。
こういった集客効果もある手提げ袋。
そのアピール効果は絶大です!
手提げ袋とエコ
最近、近くのスーパーで「手提げ袋持参の方は合計金額から2円引き」という制度が始まりました。
中には、ビニール袋が有料化されているスーパーもあるそうですね。
私も、最近はスーパーに行くときは必ず手提げ袋を持参しています。
最初は正直、面倒くさいなぁって思っていたのですが、慣れてくると反対に
手提げ袋を持っていないほうが不安になるようになりました。
スーパーのビニール袋って、普段の生活では意外と使うことがなくて、
溜まってゴミになってしまうことが多いような気がします。
我が家にも「スーパーでもらったビニール袋入れ」があるのですが、
なんと、段ボール箱2つ分もあるんです!
捨てるのはもったいないし、でも使わないし、邪魔だなぁと思うことも
あります。
でも、手提げ袋を持参するようになってから、ビニール袋が増えることが
ないので大変助かっています。
それに、生地がナイロンやポリエステル製のものを使っているので、軽くて
丈夫、しかも持ち歩きにかさばらないといった優れものです。
ビニール袋って、重たいものやとがったものを入れたら、持って帰る途中で
やぶれたりして大変なことになってしまうことがあるのですが、丈夫な
手提げ袋を持っていればそんな心配ご無用です♪
これからも、買い物の時は必ず手提げ袋持参で行きたいと思います!
街で見かける手提げ袋
街を歩いていたら、お店で物を買ったときなどにもらえる手提げ袋を持っている人をよく見かけますよね。
今の手提げ袋って、色がカラフルでキレイだったり、デザインがとてもお洒落な
ものが多いですよね!
人が持っているものが自分好みのデザインだったりすると、つい
「どこのブランドの手提げ袋なんだろう!?」
とチェックしたくなってしまいます。
その種類も様々で、紙製の袋もあれば、ビニール製のもの、布製のもの、
ポリエステル・ナイロン製などがあります。
中には「麻」など、こだわりの素材を使っているものもありますよね!
私がいつも買っているお気に入りのアパレルショップでもらう手提げ袋は
すごくデザインが可愛いくてお気に入りです♪
シーズンやキャンペーンごとにデザインが変わることも魅力的で、
手提げ袋欲しさに洋服を買うなんてこともあります。
紙製なんですけど、結構しっかりした造りになっているのでサブバック
感覚として使うのにも大変便利なんです!
その他のショップで買った場合でも、もらった手提げ袋はいつも捨てずに
取っておくので、クローゼットの中には「手提げ袋マニア!?」って思うくらい
手提げ袋がいっぱいです。
そう言えば、昨日も街中で可愛い手提げ袋を持っている人を見かけました。
あれはどこのブランドだったんだろう...。
チェックしておかないと!
手提げ紙袋の特徴
手提げ袋と言われてパッと思いつくのは、洋服やお菓子、雑貨などを買った時にもらう紙製の手提げ袋ですよね。
私は手提げ袋を捨てずにいつも取っておくのですが、その9割は紙製の
手提げ袋です。
でも、紙製と言っても全部同じタイプではありません。
ちょっとお高めの化粧品店やブランドショップのものは、表面がツヤツヤ
している紙袋。
デパートやお菓子屋さんのものは、ちょっと薄手で、いわゆる普通の紙袋。
アパレルショップやセレクトショップのものは、厚手のしっかりした紙袋。
と、そのパターンは様々です。
私は用途に合わせて使い分けています。
お洒落でデザイン性のあるものは、お出かけの際のサブバック感覚で。
薄手の紙袋は、お弁当やお菓子などを持ち運ぶ時に利用。
厚手の紙袋は、本や雑誌など、重いものを持ち運ぶ時に。
といった感じです。
紙製の袋って、ポリ袋よりも使いやすいし持ち歩きやすいので
大変便利ですよね。
あ、でも突然雨が降ってきときにはちょっと困りますが...。
手提げ紙袋の宣伝効果
スーパーマーケットやデパートなどで、買い物をすると商品を入れてもらえる手提げ紙袋は、その店の名前がデカデカと印刷されていたり、
控えめに印刷されていたりと、まちまちではありますが、いずれに
してもかなりの宣伝効果を生み出していると思います。
街中でその手提げ紙袋を持って歩けば、それだけで自動的にその人が
歩く広告塔になるわけですから。
その店のオリジナル性が強ければ強いほどかなり目立つことになり、
あの手提げ紙袋ってどこの店のだろうと、気になる人が増える
でしょうから、それだけ世の中に広まる確率が高くなると思います。
最近は思わず目を引くデザインの手提げ紙袋をよく見かけるように
なりました。
魅力的なデザインであれば、それだけその店のイメージもアップ
しますから、ただ店名だけ入れておけば良いという考えではなく、
名前を広めるのと同時にイメージアップを図るという考えが浸透
しているのでしょうね。
手提げ紙袋のデザイン
スーパーマーケットやデパートなどで買い物をするともらえる手提げ紙袋は、商品を購入した人はもちろん、
その手提げ紙袋を見た第三者にも店名を認識させる力
があるので、この宣伝効果をうまく利用することで、
企業は自社のイメージアップを図ることができるの
ではないかと思います。
デザインが個性的だったり、魅力的だったりすると、
それだけ人々の目に留まる確率が高くなりますから、
こういうセンスの良いデザインの手提げ紙袋を作る
企業って感じが良いなと思ってもらえるのではない
でしょうか。
ただ商品を入れるだけという発想ではなく、企業の
イメージアップと宣伝効果を兼ねた広告媒体という
意識がある企業の手提げ紙袋は、デザインに工夫を
凝らしているものが多いような気がします。
オリジナル手提げ袋の活躍シーン
オリジナル手提げ袋の利点は、何といっても、小さく折りたためて、いつでも気軽に携帯できること。
スーパーマーケットなどで買い物をした時、手提げ袋を
もらわなくてもいいので、スーパーマーケットが発行する
ポイントカードにエコポイントがついたりしてお得ですし、
作るのも廃棄するのも二酸化炭素の排出が尋常ではないと
言われる手提げ袋を使わないことでエコに貢献することが
できます。
それにいつも携帯していれば、旅行の時など、途中で荷物が
増えた時にバッグの代わりに入れることができるし、ビニール製の
オリジナル手提げ袋だと、急に雨が降ってきた時などに手持ちの
バッグなどの持ち物を中に入れて水濡れを防ぐこともできます。
地球に優しく、ポイントがたまって財布にも優しいオリジナル手提げ袋は
いつでもどんな時でも大活躍する優れものだと思います。
オリジナル手提げ袋とエコ活動
私の趣味のひとつに懸賞があるのですが、最近、懸賞のダブルチャンス賞にオリジナル手提げ袋(エコバッグ)が
登場する機会によく遭遇します。
それで、本賞に外れた代わりにもらえるオリジナル手提げ袋が
やたらと増えたことにより、結構な数を持っていまして、
買い物の際にその日の気分とか買い物量によって使い分け
たりしています。
スーパーマーケットなどで買い物をするともらえる手提げ袋は
作る時はもちろん、再生したり破棄したりする時にもCO 2を排出
していると聞いたことがあります。
家に持ち帰っても使い道はゴミ袋としてぐらいなので、小さく折り
たためて、携帯に便利なオリジナル手提げ袋を利用することなど、
とても簡単で何の負担もないですから、CO2削減に貢献するため
にも、オリジナル手提げ袋を積極的に利用していきたいと思います。
オリジナル手提げ紙袋の特徴
様々な商品を入れるだけでなく、その袋に印刷された店名や企業名、商品ブランドをアピールする宣伝広告メディアとしての役割もある
オリジナル手提げ紙袋。
オリジナル手提げ紙袋の紙質には片面のみツヤがあり、印刷の
発色が良い片ツヤ、晒していない、素材そのままのナチュラルな
色を出せる未晒(みざらし)クラフトなどがあり、紙袋全面への印刷
(ベタ印刷)やワンポイントロゴ、金色や銀が使えて、凹凸も出せる
高級な仕上がりになる箔押しといった、様々な印刷法があるそうです。
また、イベント用のオリジナル手提げ紙袋によく使われる加工法として、
フィルムを貼って表面をツルツルに仕上げた、水濡れに強いPP加工、
ツヤのないフィルムで高級感を出せるマットPP加工などがあるそうです。
- 目次
- 手提げ袋は広告の役割
- 手提げ袋とエコ
- 街で見かける手提げ袋
- 手提げ紙袋の特徴
- 手提げ紙袋の宣伝効果
- 手提げ紙袋のデザイン
- オリジナル手提げ袋の活躍シーン
- オリジナル手提げ袋とエコ活動
- オリジナル手提げ紙袋の特徴
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